笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

とんねるず木梨家でさまぁ~ず大竹の結婚を祝う

ちょっと前の話になってしまいますが、とんねるず木梨憲武さんの主催で、さまぁ~ず大竹さんの結婚祝いが開かれたそうです。大竹さんの妻で、フジテレビアナウンサーの中村仁美さん。このときの彼女の様子を聞いていたら、なんか微笑ましい気持ちになりまし…

アメトーーク「最初、すごく暗かったけど段々明るくなってきた芸人」を見て

見たお笑い番組の感想をだらだらと書いてみたい。そんな衝動に駆られたので、今回は「アメトーーク」を見た感想を。 芸人の闇の部分にスポットライトを当てる「アメトーーク」 2011年9月8日放送「アメトーーク」(テレビ朝日) 司会は雨上がり決死隊(宮迫博…

室伏広治が語る独自のトレーニング理論

韓国テグで開催された世界陸上2011。男子ハンマー投げで、室伏広治さんが見事に金メダル獲得!本当におめでとうございます!世界陸上では初の金メダルだそうです。そして室伏広治と言われると頭に浮かぶのが、「ナンだ!?」になっちゃうんです、私の場合。…

内村光良とベッキーからのお祝いの花を持ち帰るオードリー若林

「オードリーのオールナイトニッポン」で、ウッチャンナンチャンの内村光良について語られることがあります。それがこのラジオを聞く、楽しみのひとつなんです。私の中で。ウッチャンとオードリーは「スクール革命」で共演中。また作家の藤井青銅さんは、か…

ダイノジ大谷を変えたタカ(タカアンドトシ)の言葉

「人との出会い」について考えることがたまにあります。そしてそうなったときは、ダイノジが紹介していた本の話を思い出すんです。 ダイノジが推薦する『人生は勉強より「世渡り力」だ!』 2009年1月配信「よしもとオンライン」(GYAO!) 出演者はダイノジ(…

「笑う犬の冒険」新レギュラーにビビる大木を指名した内村光良

こないだ「ロンドンハーツ」を見て、「売れる芸人と売れない芸人の違いはナンだ!?」と、あれこれ考え込んでしまいました。 フルーツポンチ村上の野心 2011年7月12日放送「ロンドンハーツ」(テレビ朝日) 司会はロンドンブーツ1号2号(田村淳・田村亮)。 …

今田耕司「殿様のフェロモンは戦いだった」

今年の「FNS27時間テレビ」。最後の2時間はリアルタイムで集中して見て、それ以外は録画を併用することで、とりあえず全部見ることができました。私がナインティナインというコンビを見続けて、もうすぐ20年になるのでしょうか。それぐらい長い間応援してき…

不自由さの中で工夫することの重要性を語るダイノジ大谷

先日、あるラジオ番組で、ダイノジ大谷さんが子育てについて熱く語っていました。実際に子育て中の身である大谷さんは、「子供には専用の子供部屋を与えるべきか?」という質問に対して、どちらかと言えば「必要ない」と答えます。その根拠として、「不自由…

内村光良一人舞台「東京オリンピック生まれの男」を観劇して感激した関係者達

サンシャイン劇場にて4日間公演された、内村光良一人舞台「東京オリンピック生まれの男」。この舞台を見に来た業界関係者やスタッフさんの感想をブログやツイッターから拾い集めてみました。目撃された関係者情報はツイッターから得ました。故に必ずしも正確…

内村光良一人舞台「東京オリンピック生まれの男」を観劇したオードリー若林

内村光良一人舞台「東京オリンピック生まれの男」を観劇してきました。私が行ったのは2011年7月9日(土)14時開演の昼の部。座席は2階席2列18番。2階席とは言え、舞台までの距離は近く、ウッチャンの力強くも優しい勇姿をこの目にしっかりと焼き付けてきまし…

内村光良に最大級の褒め言葉を送るさまぁ~ず

売れるよりも、売れ続けることのほうが難しい。その難しさについては、それこそお笑いを好きになった瞬間から認識しているつもりなんですが、同じ世界で生きるお笑い芸人がこのテーマについて語り出すと、その言葉は重く、経験に裏打ちされた深いものに聞こ…

オードリー春日のピンクベストは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が由来

「オードリー若林はエレファントカシマシが好き」の続きです。本題である舞台「芸人交換日記」の話へ。脚本・演出を鈴木おさむ、主役をオードリー若林が務めます。 『クイック・ジャパン』で初の表紙を飾るオードリー若林 2011年6月17日放送「よんぱち 48hou…

AKB総選挙を武道館で見守った三村マサカズ

昨日放送のトーク番組「さまぁ~ず×さまぁ~ず」。さまぁ~ずライブからしばらく経ち、ライブ中と比べれば自由な時間を得られていると冒頭で語っていました。そんな落ち着いた状況でのある日。珍しく仕事が夕方で終わり、何も予定が無くなってしまった三村さ…

オードリー若林はエレファントカシマシが好き

TOKYO FM「よんぱち」に、オードリー若林がゲスト出演しました。この番組のパーソナリティは、放送作家の鈴木おさむ。今年の8月5日からグローブ座にて、鈴木おさむ脚本・演出の舞台「芸人交換日記」が始まります。それにオードリー若林と田中圭が、お笑いコ…

出川哲朗「これがチェン!」

2011年6月5日、日曜日。お笑い好きにとっては忘れることができない日となりました。午後7時からフジテレビで放送された「爆笑!大日本アカン警察」。この番組で、ダウンタウンとナインティナインが14年ぶりの共演を果たしたのです。両者の掛け合いの様子を眺…

「夢で逢えたら」以前のウッチャンナンチャンとダウンタウンの強烈な絡み

2011年6月5日放送の「爆笑!大日本アカン警察」で、ダウンタウンとナインティナインが14年ぶりに共演します。この放送はお笑い史において必ずや記される事件であることに間違いなく、もし見逃すようなことがあったりしたら一生の後悔もんです。この話題を知…

SHELLYの師匠は坂東英二

先週のTOKYO FM「よんぱち」に、SHELLY(シェリー)が登場しました。 SHELLYさんはTOKYO MXの「U・LA・LA」という情報番組で毎朝司会を務めたり、今年の4月からはTBS「A-Studio」アシスタントに抜擢されるなど、今勢いに乗っている女性ハーフタレントです。S…

ダチョウ倶楽部肥後「最近ジモンが好きになった」

ここのブログではすっかりお馴染みのTOKYO FM「よんぱち」。先週のゲストにダチョウ倶楽部の3人が登場しました。 それはそれは賑やかな放送になるかと思いきや、要所で盛り上がるも全体的には抑え気味なダチョウ倶楽部。意外な一面を見ましたね。竜ちゃんキ…

有吉弘行「ウッチャンナンチャンが楽しければいい」

これは「ウンナンのラフな感じで。」放送開始にあたり、「王様のブランチ」が収録現場をレポートしたとき、有吉さんが発した言葉です。ウンナンの気分は上々。 Vol.4 バカルディ(現さまぁ?ず)vs海砂利水魚(現くりぃむしちゅー)の改名企画 &ナンチャン…

博多華丸が最後の晩餐に選ぶなら絶対「どきどきうどん」

今回は博多華丸・大吉のことについて書きたいです。なぜか?それは最近の出来事と絡んでとかでは一切無く、このブログで博多華丸・大吉のことに触れてない期間が結構長いよね、と。ただ単にそれだけの理由です。^^;渋谷にある無限大ホールという舞台でや…

裏原宿で千秋の面影を見つけてしまうココリコ遠藤

今回もナンチャンが司会を務める昼の帯番組、「ヒルナンデス!」からの紹介です。 東京を再発見すべく始まった山手線の駅を歩きながら巡るロケ企画。前回の渋谷駅では「上京して初めて見た芸能人が千秋だった」と告白したココリコ遠藤。今回の原宿駅でもまた…

ココリコ遠藤にとって運命の人はやっぱりアノ人

今年の春からナンチャン司会で始まった「ヒルナンデス!」。月曜から金曜までのお昼、11時55分から13時55分までの2時間、「笑っていいとも」という強力なライバルに挑むべく、帯の司会に挑戦中のナンチャン。 ウンナンファンであるから故、長い目で見ようと…

TOKYO FM「よんぱち 48hours」の魅力

TOKYO FM「よんぱち 48hours」が8年目に突入しました。「しめすへんにあに、祝い!」。思わずTIMのネタを拝借してしまうほどめでたいです。 よんぱち48 hours - TOKYO FM 80.0MHz - 鈴木おさむ 柴田幸子 芸人交換日記~イエローハーツの物語~作者: 鈴木おさむ…

ウリナリのロケ現場で起きたトイレ事件

「ウンナンの気分は上々SP」が帰ってきます。放送日は4月3日(日)、21時からの放送です。 前回に続いて2回目の上々SPであり、公式サイトで「やって欲しい企画」等を募集していることから、今後も「気分は上々」は特別番組として続いていくのではないでしょ…

南海キャンディーズ結成の経緯

南海キャンディーズの山里亮太さんは、男前なんです。 「ウソだ!」と叫ばずにはいられない方、ちょっと待って下さい。この後に紹介する南海キャンディーズ結成の経緯を知ってもらえれば、その気持ちを180度反転させられるのではないか・・・と思っておりま…

ベッキーが明かす内村光良が出川哲朗に送ったメールの内容

録画してあった「世界の果てまでイッテQ!」をチェック。企画内容は、放送開始4周年ということで「イッテQ!アワード2011」。要するに総集編です。なので「そういえばあったよね~」と、完全にリラックスしながらの視聴でした。ところが!VTR明けのスタジオ…

千原ジュニアに手を差し伸べた男達

ちょっと前に放送された「しゃべくり007」のゲストに、爆笑問題の太田光が登場しました。このときに繰り広げられたトークは、しゃべくりメンバーと同世代ということもあってか、それはそれは濃い、濃すぎる1時間でした。 見終わったときに湧き上がってきたも…

ウッチャンと重ねながら子育てについて語る松本人志

正直、お笑い番組の「リンカーン」を見たいと思わない時期がありました。なぜか?と尋ねられると、私の心に棲みつくどうしようもない闇が浮き上がってきます。それは、キャイ〜ンやさまぁ〜ずが、ダウンタウンと毎週楽しそうにしていることへの嫉妬。 ウンナ…

布袋寅泰30周年記念武道館ライブに行って来た

2011年2月1日火曜日、武道館へ行ってきました。目的は、 30th ANNIVERSARY 第一弾 HOTEI THE ANTHOLOGY“創世記”BEGINNING FROM ENDLESS 〜BOOWY COMPLEX GUITARHYTHM〜 を見るためです。 今回はこの日のことについて、思い出しながら書いていきますので、ち…

XのHIDEが好きなお笑い芸人にウンナンを選んでいた

眠れない週末の夜。なんとなく部屋の掃除をして時間を潰していると、あるウンナンファンの方から譲ってもらった雑誌が部屋の奥から出てきました。その雑誌は、『PATi PATi ~WANTED THE OWARAI~』。コロコロを放り投げて、それを手に取り、ひたすらと読みふ…