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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

ダウンタウン

バイきんぐのコンビ結成はドラマティック

「チックじゃない、そんなもんじゃない、ドラマティック」。 バイきんぐ西村瑞樹は、相方である小峠英二との出会いを「ドラマティック」と表現しました。 オードリー春日とバイきんぐ西村はキャンプ仲間 2016年4月23日放送の「オードリーのオールナイトニッ…

お笑いユニット番組「ミレニアムズ」の当て所は誰なのか

お笑いユニット番組を観るときの個人的な楽しみ方として、「当て所は誰なのか探すこと」があります。 そういった視点で最近注目しているのが「ミレニアムズ」です。「ミレニアムズ」は、今年の秋にフジテレビで始まったバラエティ番組。2000年にデビューした…

「キングオブコント」の伝統を守ったラブレターズ

2014年の「キングオブコント」は、シソンヌの優勝で幕を閉じました。 TBSが主催するコント日本一を決める大会「キングオブコント」。2008年から始まって今年で7回目となるこの大会は、優勝者だけでなく「8位(最下位)のコント師」にも大きな注目が集まりま…

最近のお笑い芸人はツッコミ化している

「お笑い芸人がツッコミ化している」という話を最近よく聞きます。 また、このテーマとセットで語られるのが、「お笑い芸人がコンビ揃って活動するのが難しい」。どちらもテレビでの話になります。 松本人志「世間の人は前もって用意した笑いよりもハプニン…

ジャックナイフだったネプチューン名倉に変わるきっかけを与えた男

今年の「24時間テレビ」の深夜コーナーでのことです。 パンサー向井さんが、目標とする存在としてネプチューンの名前を挙げていました。 私はウンナンと共演する後輩としてのネプチューンばかり見てきたので、いつの間にかそういう存在になっていたことに感…

スムーズに行かない道を選ぶと面白さが待っている

自分が目指していた場所じゃないところで成功する。 私がずっと応援していて一番好きなお笑い芸人、ウッチャンナンチャンとダウンタウンがこの形に近いのではないでしょうか。クイック・ジャパン88作者: ウッチャンナンチャン,出川哲朗,勝俣州和,高須光聖,鈴…

松本人志の娘にいきなりキレられた出川哲朗

出川哲朗とイモトアヤコが「ダウンタウンDX」にゲスト出演しました。 この2人の共通点は「世界の果てまでイッテQ!」のレギュラーであること。予告でも「イッテQ!」の映像を見ているダウンタウンの姿がありました。 ってことは、もしかしてウッチャンの話題…

第2のダウンタウンは生まれるのか

よしもと芸人が日替わりで登場するライブ配信番組「よしログ」。このインターネット番組に月1回登場するのが、ダイノジ。 私は「ヨシモト∞」や「よしもとオンライン」の頃からダイノジを追いかけているのですが、この「よしログ」でもダイノジらしさは全開で…

「ダウンタウンのごっつええ感じ」で生まれる感動をたくさん見てきた板尾創路

最近、放送時間が8時間30分もある「松本人志大文化祭」を見返していました。この番組は、NHKで始まる「松本人志のコント MHK」の事前番組的なものでして、BSプレミアムで放送されました。全部見終わって私が感じたのは、やっぱり一番思い入れがあるのは「ダ…

「夢で逢えたら」以前のウッチャンナンチャンとダウンタウンの強烈な絡み

6月5日放送の「爆笑!大日本アカン警察」で、ダウンタウンとナインティナインが14年ぶりに共演します。 お笑いナタリー - ダウンタウンとナインティナインが14年ぶり共演 この放送はお笑い史において必ずや記される事件であることに間違いなく、もし見逃すよ…

ウッチャンと重ねながら子育てについて語る松本人志

正直、お笑い番組の「リンカーン」を見たいと思わない時期がありました。なぜか?と尋ねられると、私の心に棲みつくどうしようもない闇が浮き上がってきます。それは、キャイ〜ンやさまぁ〜ずが、ダウンタウンと毎週楽しそうにしていることへの嫉妬。 ウンナ…

M-1グランプリ審査員席で南原清隆と松本人志が交わした会話

12月に入り、2010年も残すところあと1ヶ月を切りました。使い古されたフレーズですが、時が経つのが早いです。 そんなこんなで年の瀬になると、やっぱり「M-1グランプリ」が気になり始める時期です。今年のM-1は両国国技館で準決勝が行われ、その場で決勝進…

ダウンタウンについて語るウンナン

以前に書き起こした回のラジオ「ウンナンタイム」、改めて最初から最後までじっくり聞いていたら、ウンナンがダウンタウンについて語っている部分がありました。 ダウンタウン、特に松本人志がウンナンのことを語ったり、書いたりすることはありました。です…

FMラジオで高須光聖と鈴木おさむが語り合う

前回のTOKYO FM「よんぱち 48hours」に、放送作家の高須光聖さんが登場。同じく放送作家でパーソナリティの鈴木おさむさんと語り合うという、なんともFMラジオらしからぬ内容でした。^^; 高須光聖さんは現在、プロモーションのために奔走する毎日との事で…

ウッチャンとさまぁ〜ず 出会い編

今月の「クイック・ジャパン85」をもちろん買って、「22年目のさまぁ〜ず」特集を堪能しました。 ウッチャンらしいさまぁ〜ずへの直筆手紙 最後のウッチャンの直筆手紙は、さまぁ〜ずへの愛情をストレートに表現したと思うと、急に照れて「なんつって」を最…

酒井若菜はウッチャンナンチャンのファン

酒井若菜さんはウッチャンナンチャンのファンです。そのことがブログにきちんと書いてあります。 酒井若菜に聞く「好きな芸人さんっていますか?」 お答え。4|酒井若菜オフィシャルブログ「ネオン堂」Powered by Ameba 2009年5月12日の記事で、酒井若菜さ…

時代が求める批評型アイドル

昨日のダイノジのよしもとオンラインを見ました。 NON STYLEの代わりに急遽出演でしたが、「音楽裏ノジ」と題して、ジャニーズの嵐がどんなに素晴らしいかを熱く語るダイノジ。そこからPerfumeやSMAP等のJ-POP、さらにはアニメやプロレス、お笑い論にまで発…

内村光良と松本人志がコンビを組んだ「ザ・ドリームマッチ」をもう一度見てしまい・・・

仕事で遅くなったりする日が多くなると、録画したお笑い番組がどんどん溜まっていきます。 少しの空いた時間にやっつけていけばいいのに、一度見たお笑い番組をまた見てしまうことが多々あります。さらに未視聴のお笑い番組が溜まっていく悪循環です。^^;…

ザ・ドリームマッチ09を見て

就職先が無いからとりあえずお笑いを始めたウッチャンナンチャン 一年間遊びたいがために吉本の養成所に入ったダウンタウン 「お笑いスター誕生」に出るために見学に来たウッチャンナンチャン、そのときたまたまネタをしていたダウンタウン 「夢で逢えたら」…

「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ09」に内村光良が参戦

年明けに放送されるダウンタウン司会の「ザ・ドリームマッチ09」に、ウッチャンこと内村光良の参戦が発表されました!80年代テレビバラエティ黄金伝説 (洋泉社MOOK)出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2013/08/05メディア: ムックこの商品を含むブログ (4件) を…

若手時代のウッチャンナンチャンは結構ムチャクチャだった

夜寝れないので、昔の放送されたウンナン司会の正月特番「ウンナン・中村玉緒の噂の新年会!今だから全部言っちゃうぞSP」を見返していました。 正月番組にありがちな温めのクイズ番組ですが、ウンナンを絡めた合間のフリートークが見所としてあったので、今…

若井おさむの壮絶人生を救った松本人志の言葉

「ヨシモト∞」の配信が、GyaOからYahoo!に移籍しました。 生配信が売りのようで、過去のアーカイブを「いつでもどこでも見られる」という私にとっての最大の利点が無くなってしまいました。 今回は、GyaO時代に過去のアーカイブにアクセスできたからこそ知…

ナイナイプラスでNSC9期生同窓会SP

9月9日(ナイナイの日)に放送された「ナイナイプラス」に、ナインティナインの同期であるNSC9期生の芸人が集合しました。 ちなみに、NSCは吉本の芸人養成学校です。ナインティナインの上京物語作者: 黒澤裕美出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2012/10/20メ…

ウッチャンナンチャンに手を差し伸べたビートたけしと松本人志

今回の「やりすぎコージー」都市伝説は、芸能界がテーマ。 萩本欽一、ビートたけし、高倉健、矢沢永吉など、大物がいかに大物であるかを実感させてくれる都市伝説が盛りだくさんでした。 中でも特に、千原ジュニアが語った明石家さんまの都市伝説がめちゃく…

清水ミチコが語る「夢で逢えたら」

昔、録画した「清水ミチコの20周年だからリップサービス」を見ての話。 「夢で逢えたら」は自分は面白くないと落ち込んだ番組 2007年12月26日放送の「清水ミチコの20周年だからリップサービス」。 清水ミチコ曰く、 ピンで女性の芸人は当時は珍しかったため…