笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

ヨシモト∞

山里亮太とマンボウやしろが憂うよしもとブサイク村の未来

雑誌『マンスリーよしもとPLUS』が行っている「よしもと男前ブサイクランキング」。これは、ハガキの投票や劇場のアンケートなどを集計して、各部門のランキングを決定するという毎年恒例の企画です。3年連続1位を獲得すると「殿堂入り」の称号が与えられる…

博多華丸が最後の晩餐に選ぶなら絶対「どきどきうどん」

今回は博多華丸・大吉のことについて書きたいです。なぜか? それは最近の出来事と絡んでとかでは一切無く、このブログで博多華丸・大吉のことに触れてない期間が結構長いよね、と。ただ単にそれだけの理由です。^^; 渋谷にある無限大ホールという舞台で…

南海キャンディーズ結成の経緯

南海キャンディーズの山里亮太さんは、男前なんです。 「ウソだ!」と叫ばずにはいられない方、ちょっと待って下さい。この後に紹介する南海キャンディーズ結成の経緯を知ってもらえれば、その気持ちを180度反転させられるのではないか・・・と思っておりま…

POISON GIRL BANDにもっと愛を

今年で幕を閉じる「M-1グランプリ」。 雨上がり決死隊宮迫さんとさまぁ〜ず大竹さんが審査員に決定。さらに、ナンチャンも再び審査員に。毎年言っていることではありますが、目が離せません。でも、今年で終了はやっぱり寂しいです。先日の「オードリーのオ…

めちゃイケ新メンバーオーディションの最終候補に残ったダイノジ

「めちゃイケ」新メンバーオーディションの最終候補10組にダイノジが残っているということで、簡単ではありますが、今回はダイノジについて思いつくままに書きます。ダイノジ芸人生活10周年記念ベストコントライブ KING OF LIVE [DVD]出版社/メーカー: R and…

ロサンゼルスオリンピックから働かなくなった親父

ほっしゃん。が司会を務めていたヨシモト∞。そこでの「芸人お悩み相談室のコーナー」に出演した博多華丸・大吉。前回は博多華丸さんの悩みを紹介しましたが、今回は博多大吉さんが悩みを語るところを。 東京の人は終電を気にしてお酒を飲む - お笑い芸人のち…

東京の人は終電を気にしてお酒を飲む

博多華丸・大吉、今やすっかり注目の芸人となりました。特に、博多大吉さん。アメトーークで言葉の魔術師ぶりを発揮する前に、ヨシモト∞でもその片鱗を見せ付けていました。それを目の当たりにした私は、博多華丸・大吉の虜となり、ヨシモト∞で彼らが出演し…

ミニコントに一般人を巻き込まないで欲しいな

今更ながらツイッターを始めてみました。ツイッターには今してること、考えていること、頭にふと浮かんだことを深く考えずに書いていますが、いまいち芸風が定まっていません。^^; http://twitter.com/notei そんなツイッターの影響もあってですが、今回…

ダイノジが語る萩本欽一の都市伝説

ここ最近、ウッチャンナンチャンの話が続いたので、今回はヨシモト∞でダイノジが語っていたちょっとヒヒ話をご紹介させて下さい。それは「萩本欽一都市伝説」です。ユーモアで行こう! [ロング新書]作者: 萩本欽一出版社/メーカー: ロングセラーズ発売日: 201…

M-1グランプリの決勝に進む条件

ついに今日、M-1グランプリ2009決勝が行われます。予想ではありませんが、ドッキリ番組でコンビ愛を見せ付けたナイツ(あとマセキ芸能だし)、事前番組で8年の苦労が報われて、それを知ってる芸人達に祝福されて号泣するパンクブーブー、私的にこの2組のコン…

チーモンチョーチュウに期待してみたいです

この時期になると、M-1グランプリへの気持ちがいやでも盛り上がってきます。そこでたまには予想じゃないですが、個人的にM-1グランプリの決勝進出を期待したいお笑い芸人を掘り下げてみようかと思います。 その個人的に期待したいお笑い芸人とは、「チーモン…

アメトーークの人見知り芸人に頷きまくり

オードリー若林プレゼンツ 2009年11月19日放送のアメトーーク「人見知り芸人」 を見ました。絶え間なく飛び出るエピソードに一緒になって頷きまくりでしたね。あ〜、一緒だと。 で、今回のメンバーを見て改めて思ったのが、ボケの人の方が人見知り芸人率は高…

ダイノジ大谷が数十年ぶりに父と再会したときの話

ダイノジ大谷さんがブログで、父親になった今と生い立ちを語っていますが、ぜひ一度読んでみて欲しいです。 ダイノジ大谷の「不良芸人日記」: 不良芸人日記 ヨシモト∞でも自身の生い立ちを語ることが多かったのですが、それを全て笑い飛ばしていましたね。「…

木村屋のあんぱんに桜の花びらが入っている理由

今回はダイノジのヨシモト∞トークで、お笑いのことではなく、パンのことで熱くなった二人についてご紹介したいなと。菓子パン派の大谷と惣菜パン派のおおちで、お互いの良さを語り合い。段々と熱が入ってくると、菓子パン派の大谷は「あんぱん」が菓子パンの…

人生における嬉しい事と悲しい事の割合

今回はダイノジ大谷が話したお笑いとは関係ないちょっとヒヒ話。言ってしまえば小ネタをご紹介させて下さい。 内容は「人生における嬉しい事と悲しい事の割合」についてです。人生の目的が見つかる魔法の杖作者: 西田文郎,「元気が出る本」出版部出版社/メー…

エルダーソルジャーズの追加キャスト発表

11月26日から東京グローブ座で行われる舞台「エルダーソルジャーズ」の追加キャストが公式サイトに掲載されました。追加キャストは3人。 エルダーソルジャーズ 杉崎真宏 「杉崎真宏 BLOG」 入山法子 「マネージャーより。|入山法子のオフィシャルブログ 『…

バースがなんで広島市民球場でホームラン打てるんだ

夏も終わり、夜風が涼しい秋です。テレビ界では怪談話の需要もすっかり無くなりました。 以前に「笑っていいとも」で、ダイノジ大谷さんが怪談話を披露していましたが、そのオファーは当時の「ヨシモト∞」でのトークがきっかけだったそうです。 怪談話はネタ…

銀座七丁目劇場が無くなった日のロンブー淳

かつてGyaOで配信されてた「ヨシモト∞」で、吉本芸人のフリートークを楽しんでいました。 いろんなフリートークがあった中、東京に「銀座七丁目劇場」、「渋谷公園通り劇場」という劇場があった時代、それら劇場が無くなり「ルミネtheよしもと」が出来るまで…

話が面白くないやつは余計な個性をぶつけてくる

ダイノジについて触れることが最近無いなと、ふと気がついたので、今回はダイノジ大谷さんのお話を紹介したいです。今までいろんなお話を紹介してきましたが、今回のは一番私の中ではハッとさせられました。個性を捨てろ! 型にはまれ! (だいわ文庫)作者: 三…

博多大吉の会心の一撃

博多華丸・大吉、特に博多大吉に魅了されたヨシモト∞での1コマをまたまた紹介したいです。わたしと野菜のおいしい関係 ―知って、作って、食べて (趣味Do楽)作者: YOU,博多大吉,関口絢子出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2013/07/25メディア: ムックこの商品…

博多華丸・大吉が東京のテレビ番組に馴染めなかった理由

この前の「アメトーク」の芸人ドラフト会議。もし私が選ぶとしたら絶対に外せないのは、博多華丸・大吉ですね。一人だけと言われたらしぶしぶ博多大吉を選びます。 今回は私にそう思わせた「ヨシモト∞」での博多華丸・大吉のトークから書き起こしてみます。Y…

上京物語 次長課長の河本編

ひとつ前のエントリーで、 上京物語 博多華丸・大吉編 - お笑い芸人のちょっとヒヒ話 を書きました。 彼らは遅咲きながらも、東京での露出が徐々に増えてきていて、ある意味満を持しての東京進出だったように思います。しかし、東京進出とはイチかバチか、東…

上京物語 博多華丸・大吉編

春は別れと出会いの季節です。お笑い芸人もこの季節にいわゆる東京進出をしてきます。 リアルタイムで東京進出というものを見たNON STYLE 東京に住んでいる私が、大阪で活躍するお笑い芸人を見れるのは、大阪の「ヨシモト∞」しかありませんでした。 そのとき…

映画のヒーローがロッキーからスパイダーマンになった理由

ちょうど第81回米アカデミー賞の発表・受賞式のニュースが話題になっていますね。 そんなホットな映画のことについて「なるほどな~」と思わされた話を今回は紹介させて下さい。 お馴染みのダイノジの「ヨシモト∞」から。figma アメイジング・スパイダーマン…

今後のテレビとお笑い芸人の生き方

とにかく時間の許すかぎり過去のアーカイブを見まくっていた、GyaOでWEB配信されていた番組「ヨシモト∞」。 数多くの吉本の芸人が登場してきた中、私の琴線に触れたのがダイノジでした。 今回は、特に印象に残った「お笑い芸人の生き方」について語っていた…

テレビとはヤンキーの心を掴むこと

今回は、ダイノジ大谷ノブ彦と水道橋博士が話してた「テレビとヤンキーの関係」について紹介させて下さい。藝人春秋作者: 水道橋博士出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/12メディア: 単行本購入: 54人 クリック: 1,028回この商品を含むブログ (69件) を…

ロックンロールはウソの共有

「ザ・ドリームマッチ09」の余韻が残っていますが、「ヨシモト∞」でダイノジ大谷さんが語っていた「ウソの共有」論について紹介させて下さい。ちょっと私の中で繋がった部分があるのです。ダイノジ大谷ノブ彦の 俺のROCK LIFE!作者: 大谷ノブ彦出版社/メーカ…

ロシアンモンキーが「M-1グランプリ」の前説でやった伝説の漫才

NON STYLEの優勝で幕を閉じた「M-1グランプリ 2008」。 この興奮が冷めないうちに「ヨシモト∞」で語られていたM-1こぼれ話を集めてみました。マイク一本、一千万―ノンフィクション「M‐1グランプリ2003」作者: 唐澤和也出版社/メーカー: ぴあ発売日: 2004/03…

M-1グランプリをきっかけに上戸彩との恋愛を夢見るNON STYLE井上

2008年「M-1グランプリ」は、NON STYLEが優勝しました。 大会直前、彼らは「ヨシモト∞」で意気込みを語っていたので、今回はこちらを紹介させて下さい。NON STYLEは、全て白い服で細身の石田明(いしだあきら)と、タンクトップにジャケットを着た井上裕介(…

2008年M-1グランプリはキングコング世代がメインストリートに行くことを示している

「ヨシモト∞」が終了するのに伴い、「ダイノジの60分」も今日が最終回でした。GyaO時代の「ヨシモト∞」は過去のアーカイブも見れたので、ダイノジの出ている回は根こそぎ視聴しました。そして、途中からYahoo!の生配信に切り替わっても、ダイノジが出ている…