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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

エルダーソルジャーズ無事終幕と劇団SHA.LA.LA復活

ウッチャンナンチャン さまぁ〜ず キャイ〜ン 出川哲朗

ウッチャンナンチャン情報を求めてまたネットを徘徊していました。まずエルダーソルジャーズのことから。

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エルダーソルジャーズ

天野さんが持ってきてくれる音楽をみんなで歌ったり、変な発声練習したり(笑)
三村さんが、色んな俳句を言ってたり(笑)
大竹さんが、更に被せたり(笑)
内村さんは、そんな様子を微笑んで見てたり☆
ウドさんは、間違えた台詞の事で、あちこちに謝りに行かれてたり
楽屋からエルダ-ソルジャ-ズが、空間が作られている・・

これは見事にそれぞれの性格・個性を表していますね。この人たちと一緒の楽屋に居られる幸せを元お笑い芸人らしく噛み締めている様子が伝わってきました。

入山さんのところには、打ち上げでのメンバー集合写真がアップされています。天野の芸能人メガネにまず目が行ってしまいました。^^;

夜中に帰ってきて、娘が、学校に提出する日記に書いていた観劇の感想を読んだ。
「こんな舞台の台本を書いたパパが一番特殊能力がある」と、百点満点の褒め言葉が書かれていた。一気に涙腺が緩み、夜中に1人泣いてしまった。

今回の脚本を書いた、ウッチャンのいとこで放送作家の内村宏幸さんのブログ。ちょっとヒヒ話ではなく、泣けるめちゃヒヒ話です。
舞台にはいろんな芸能人、業界人が来たというネット情報を見かけましたが、当然ナンチャンも来たとの話です。やっぱ行きたかったな〜

劇団SHA.LA.LA復活

お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンが参加し、盟友である出川哲朗が座長を務めた劇団SHA.LA.LA.が12年ぶりに再始動し、2010年6月に公演を行うことがわかった。1998年8月の公演を最後に活動を休止していた同劇団だが、オリジナルメンバーで12年ぶりに復活し、俳優・入江雅人の脚本・演出で東京・渋谷の全労災ホール/スペース・ゼロで2010年6月3日から9日まで公演を行う。

あれから12年ですか。

舞台人、出川哲朗

いつだったか「気分は上々」で、ウンナンの青春をプレイバックする回がありました。ホスト役に東MAX、ウンナン二人に入江雅人と出川哲朗も一緒でした。
そのとき移動中の車内で、ウッチャンが「テッチャンが一番変わったよ〜」とつぶやき、入江雅人も「どうしちゃったんだろうね」とボソッと。昔からの友人にそう言われて、改めて俳優目指してたあの頃と今の自分を重ねたのか、車外の景色を物憂げに見つめるだけの出川。
芸人と付き合うようになってから変わったと自己分析する出川に対して、ナンチャンが「へんなプライドにこだわってたね」と言うと、ウンウンと深く頷く出川。その姿は「今のままでいいんだ」と自分に納得させているように見えたのでした。
やっぱりウンナンと入江雅人、昔からの友人にとって出川哲朗は、お笑い芸人というより俳優・舞台人という認識の方が今でも強いんだと思います。だからこそ出川は変わったと言い、出川は不意に俳優を目指していた、純粋だったあの頃の自分に気付かされた、そんな感じのとっても印象深いシーンでした。ところどころ記憶が間違っていたらごめんなさい。
あの頃の熱い気持ちをもう一度引っ張り出して、舞台で暴れまわる出川を楽しみにしています。ってか、目の前で観たいです。^^;

充実した年末年始

そして、笑う犬2010寿の収録も始まるとの知らせもあり、ウッチャンはレッドシアターに、ナンチャンは現代狂言(これは2月ですが)。さらには、二人揃ってのトークライブに、やるやらの年末特番と、ウンナンファンには嬉しい年末年始になりそうです。

↓内村光良×さまぁ〜ず対談あり

CIRCUS (サーカス) 2010年 01月号 [雑誌]

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