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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

ベッキーが明かすウッチャンが出川哲朗へ送ったメールの内容

録画してあった「世界の果てまでイッテQ!」をチェック。企画内容は、放送開始4周年ということで「イッテQ!アワード2011」。要するに総集編です。なので「そういえばあったよね〜」と、完全にリラックスしながらの視聴でした。
ところが!VTR明けのスタジオトークで、ベッキーが思わぬ告白を始めます。これにはリラックスムードも吹き飛び、画面に釘付けの私。総集編とはいえ侮れない「イッテQ!」。今回はちょっとしたことですが、この告白を紹介させてください。

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イッテQ!ご意見番、出川哲朗の活躍

2011年2月20日放送の「世界の果てまでイッテQ!」。

放送開始から4年。訪れた国や地域は98ヶ所。総移動距離は地球64週分にもなるこの番組。今年度放送された中からリクエストが多かった名場面を集めて、ランキング形式で紹介する「イッテQ!アワード2011」。
番組中盤のランキングに出川哲朗が登場。バネの力で人を飛ばせるマシンに座って、数十メートル先へ勢いよく弾き飛ばされたり、高度1万メートルからスカイダイビングを行うヘイロージャンプ*1で、極限状態に追い込まれたりする出川哲朗の姿がVTRで流れた後、スタジオに戻り、

ベッキー「感動したのが(ヘイロージャンプを)飛ぶ前に内村さんが、実は出川さんにメールを送ってて、『無理してやらなくていいからね』っていう」
(感動して頷くイッテQ!メンバー)
オセロ松嶋「うんうんうん、そうやんね〜」
内村「いや〜、でも・・・、46(歳)だもん!哲ちゃん」
宮川大輔「そうですよね〜」
ベッキー「ね〜」
内村「坐骨神経痛が再発したんだよ!」
(スタジオ笑)
内村「そんな人が10メートル飛んでるんだよ、ボンッとかやられて、ふふふっ」
(マシンで弾き飛ばされる出川哲朗の映像が流れる)
内村「腰痛めたりしてんだよ」
宮川大輔「すごいですね!」
内村「学生時代の仲間としてさ・・・(流れていない涙を拭う仕草)」
(イッテQ!メンバーから拍手)
宮川大輔「分かります」
ベッキー「素敵〜」
内村「無理しないでほしい」
宮川大輔「分かります」

この話をしてくれてベッキーさん、ありがとう!学生時代からの友人関係の素晴らしさに胸がいっぱいになりました。
最近のウッチャンは、この涙を拭う仕草をよく見せるようになりましたね。「内村さまぁ〜ず」では、笑いすぎて涙を流している場面が時々ありますが、本当に涙を流しているウッチャンをテレビで見る日は来るのでしょうか・・・。

「イッテQ!」のバランスが好き

「謎解き冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!」は、本当に素晴らしい番組だと見る度に感じます。
MCのウッチャンの両脇には、オセロの2人とNEWSの手越君。その隣にベッキーと宮川大輔。後列には、イモトアヤコと森三中。さらに、いつの間にかご意見番になった出川哲朗。縦軸の男からレギュラーを虎視眈々と狙うふかわりょう。たけじろう先生とイカ職人のキャラで登場するさまぁ〜ず。そして、「超田舎に泊まろう」で欠かせない存在になっているヴィンテージ武井。このウッチャンを中心としたチームワーク感がたまらなく心地いいです。

スターを生み出す力を持っている「イッテQ!」

長年ウッチャンナンチャンを見てきた視点で言うと、これまで彼らの番組内で、女性タレントのスターがたくさん誕生してきました。
ちはる、千秋、ビビアン・スー、そして、ジニー。ウリナリのジニーで、ウッチャンはもう女性タレントをスターにする役目は終わりにしたのかな?と、勝手に想像していました。でも、ウッチャン主導ではないにせよ、「イッテQ!」でイモトアヤコというスターを生み出しました。これから先、ウッチャンが誰をスターに押し上げるのか・・・、そんな興味を継続できることが嬉しいです。
最後に出川さん、体に気をつけて、体を張り続けてください。^^;

イモトアヤコの地球7周半

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*1:普通のスカイダイビングは大体3000メートル。1万メートル上空では酸素マスクなしでは居られず、気温はマイナス50度、見上げれば宇宙が目の前というほどの高度