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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

カンニング竹山

アンタッチャブル山崎「一般の人のお笑い感に当てて行きたい」

「昔はジャックナイフだった」。これは「尖(とが)っていた」って意味なんですが、お笑い芸人のエピソードトークでよく耳にするフレーズです。今では想像もつきませんが、ザキヤマことアンタッチャブル山崎さんも昔はジャックナイフだったんです。2010年の…

若手芸人のために「神保町ジュニア寄席」を立ち上げた千原ジュニア

今のお笑い界は「上が詰まっている」。私がこの言葉に最初に出会ったのは、だいぶ前の「ナインティナインのオールナイトニッポン」だったと思います。自分たちより上の世代、とりわけBIG3の揺るぎなさを指して、岡村さんはこのように表現しました。 タモリさ…

見事なやられっぷりで笑いを取ったトップリード

BSフジで定期的に放送している「カンニング竹山の恋愛中毒」。私はこの番組が大好きです。 特に、オフィス竹山の所属タレントを探す「芸人面接」のコーナーがお気に入り。やって来たタレントに対して、ちょっとイジワルな面接官演じるカンニング竹山さんが、…

「現代用語の基礎知識」の売り上げに見る教養の崩壊

私はラジオを普通の人より聞くほうだと思うのですが、そのほとんどがお笑い芸人のラジオです。 ところが最近は、視野を広げたくて、TBSラジオ「ニュース探究ラジオDig」をちょいちょい聞くようになりました。と言っても、月曜パーソナリティがカンニング竹山…

若手芸人の高齢化について考えるカンニング竹山

ロンドン五輪で卓球女子団体がメダルを賭けて準決勝を戦っている中、「カンニング竹山の恋愛中毒」がBSフジで放送されていました。 かつてはインターネット放送だった伝説の番組。「鳥居みゆきを発掘した番組」と言えば、ピンとくる人も多いかもしれませんね…

一人でもカンニング竹山という名前で出たい

日常生活でのモヤモヤが溜まると、昔のお笑い番組を見てやり過ごすことが多いです。今がその状態のようで、2005年10月1日に放送された「お笑い密着テレビ〜ウラ登龍門 やっぱり“ネタ”が好き〜」をまた見ていました。 この番組はタイトル通り、お笑い芸人に密…

カンニング竹山によるオードリーブレイク後指南

この前のアメトーーク「東京にハマってない芸人」、もう博多華丸・大吉が素晴らしかった。ここへ博多華丸・大吉のキーワードで来る方が激増したのも頷けます。大阪にもハマってないということで、他の大阪の芸人による団体芸も「ただ慌ててただけ」と言う大…