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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

上戸彩の誕生日にオリジナルのラジオ番組を贈る山里亮太

山里亮太 オードリー JUNK ベッキー

2012年9月14日、女優の上戸彩さんとEXILEのリーダーHIROさんの結婚が発表されました。

この1ヶ月前、中野サンプラザで行われた「たりないふたりライブ」。集まった観客2000人の前で、上戸彩さんへむき出しの愛を表現していた男が、ラジオで悲しみに暮れていました。

上戸彩写真集 『North East West』

上戸彩写真集 『North East West』

上戸彩と過ごした日々(妄想)を回想する山里亮太

2012年9月19日放送の「山里亮太の不毛な議論」。

オープニングトークで、自身がレフェリーを務めたAKB48「第3回じゃんけん大会」のことを熱く語っていた山里さん。ところが、CMを挟むとさっきの熱さは無くなり、

山里「あのさ・・・どうやったら上戸彩ちゃんは、僕の元へ帰ってくるんでしょうね?みなさん・・・
(作家苦笑い)
山里「どうです?みなさん、今ですね、実質かかったの4秒なんですけども、思ったでしょ?『あ、コイツ病気だな』って」
(作家笑)
山里「すみません、ふふふっ、どうしてもね、ちょっとCM中にそんな話になってましてね、ええ、急にちょっと心の声出ちゃいましたけども」

山里妄想列車が走り出す。

山里「私がですね、長年に渡って想い続けてきた上戸彩ちゃんがですね、ついにですよ!(涙声で)EXILEの、EXILEのHIROさんと婚約してしまいました・・・これは正直ね、今日はじゃんけんの話だけで行こうと思ったんですけども、やっぱコレも触れずにはいられないですよ、言ってもね、上戸彩ちゃん・・・まあテレビでもちょこちょこ言ってるんですけども、やっぱずっとね、お付き合いしてましたから」
(作家苦笑い)
山里「う〜ん、妄想の中でですよ、もちろん」

そして、上戸彩さんと箱根に行ったときの思い出(妄想)を語り始めるんですが、ちょっとしたホラーでした。

今年の誕生日プレゼントを結婚発表前に発送

我に返った山里さん。上戸彩さんに誕生日プレゼントを毎年贈っていることを告白。

山里「でね、俺、上戸彩ちゃんにね、ずっと毎年誕生日にプレゼント贈ってたんですよ、これがね、あの〜・・・皆さん、イイ話なんでハンカチの用意しといてください、うん・・・ゲボ吐いたとき拭きやすくなると思うんで」
(作家笑)
山里「いやこれ、俺いいと思ってたんだけどね、加藤(浩次)さんがすっげ〜怒るんだよね〜、あの〜、上戸彩ちゃんの誕生日に毎年ね、わたくし、オリジナルのラジオ番組を作ってですね、CDにソレ入れてですね、贈ってたんですよ、うん・・・まあ大体、番組時間は1時間なんですけども、『お前ナニ、誕生日プレゼントにポッドキャストの4倍ぐらい録ってんだ!』と」
(作家笑)
山里「お思いの方も、くふっ、いると思いますけども」

今年もラジオ番組を収録して、誕生日に届くように設定してプレゼントを発送。発送した数日後、上戸彩さんが結婚を発表。こともあろうに発表があった9月14日は、上戸彩さんの誕生日。

山里「そしたらですよ、あのニュースが飛び込んできたんですよ、欲しかった〜、タイムマシーン」
(作家笑)
山里「もしくはもう郵便屋さんをね、バイクの後ろをひっ捕まえて、あの後ろの赤いカゴのところをずっとグッと持って、『待ってつかさい!待ってつかさい!コレが、コレが届いたら、あっしは恥かきますけん!待ってつかさい!』ってやりたかったよ、本当は」

慌てたところでもう後の祭り。なもんで、今年の誕生日プレゼントは受け取ってもらえないだろうと諦めかけていたら、まさかの展開が。

ある男から上戸彩はプレゼントのCDを聞いたという情報が入る

山里「でも無理だった、届いてしまった・・・そしてですね、あの〜、『聞いた』という情報も入ってるんです、ちゃんと」
(作家思わず「ほぉ〜」)
山里「しかしその情報源がですね、これ複雑な情報源なんですけども、(オードリー)若林君から聞きまして

なんとオードリーの若林さん。
そのときのやりとりについて。(若林の発言は山里が再現)

若林「なんかぁ、山里さんの〜、あのCD、聞いてるらしいっすよ〜」
山里「『なに・・・若林君、急に』」
(作家笑)
山里「『どうしたの?』」
若林「ベッキーが一緒に聞いたって言ってました
山里「『ベッキーと聞いたの!?・・・ベッキーとアレ聞いたの?』」
若林「はぁい!ベッキーが聞いたって、さっき言ってましたよ」
山里「『なんて言ってた?』」
若林「笑ってましたぁ」
山里「『あ・・・そぉ〜、そういう感じになってるの?もう』」
若林「ほぁい!」
山里「若林君、ニヤニヤしてた、ずっと
(作家笑いが止まらない)
若林「ナンすか?山里さん、でも今年もちゃんと送ったんですね〜、いや〜山里さん!いつかね!その想いが通じて、山里さんと上戸彩ちゃん、ね!いつも僕らのライブ(たりないふたり)で言ってるみたいに、付き合えたらいっ・・・あっ!!すいませ〜ん!」
(作家爆笑)
山里「あの野郎・・・そう言えば若林、今日誕生日だな、イヤなCD送りつけてやろうかな?アイツに」

若林さんが嬉しそうにニヤニヤしている顔が目に浮かびます。^^;
このときの様子をつぶやいたのが、多分コレではないでしょうか。

「元気になる」と上戸彩からお礼の返事が毎年来る

若林さんの脚色が過ぎたようで、実際はちゃんとラジオを聞いてくれたんだそうです。しかも上戸彩さんのお母さんも同席して。^^;

山里「そんな感じで聞いてたらしい、でも悪意無くてよ、なんかベッキーと・・・ベッキー親友だから、『上戸彩ちゃんと、上戸彩ちゃんのお母さんで聞いてた』つって、で、ベッキーさんにね、勇気を持って聞いたの、『ベッキーさん、あの・・・彩ちゃんがどういう風かはいいけど、お母さんってあのCD、どういう顔で聞いてるの?』って聞いたら、まばたきひとつしてなかったらしいよ」
(作家笑)
山里「ふっふっふっふっ、音なんだけど、これは娘が、こんな状態になっている娘を、1分1秒見逃しちゃいけないと思ったんだろうね、まばたきひとつせず、1時間聞いたらしいからね、う〜ん、作り甲斐あります」
(作家笑)
山里「いや!本当にでも言ってくれるのよ!上戸彩ちゃん、『これで1年1回、元気になるお薬いただきました』とかって連絡来るのよ、マネージャー経由だけどね」

この後、山ちゃんはそのラジオ番組の中身について語り始めます。それがなかなかパンチが効いてて、これまた軽くホラーだったので、ここでは割愛します。加藤浩次さんが怒るのも分かるような気も。^^;

今回のことで、「たりないふたり」セカンドシーズンをより一層見たくなりましたね。ベッキーさんもこう言っています。

「妄想ラブストーリー」のコーナーで、それでもあえて上戸彩さんとの妄想恋愛を繰り広げる山里さん。それをニヤニヤ見つめる若林さん。その景色が見たくて仕方ありません。

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