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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

ウッチャンナンチャントークライブ2010で人生初の生ウンナン体験

2010年12月29日、「ウッチャンナンチャントークライブ2010」の3日目に行ってきました。

初日はナンチャン企画で、ゲストにキャイ〜ンの天野さんが登場。2日目はウッチャン企画で、ゲストはアンタッチャブル山崎さん(ウド的なシークレットゲストも居たとか)。そして、最終日の3日目はウッチャンナンチャン2人揃ってのトーク。実は、私にとって人生初の生ウンナン体験となりました。

いざ恵比寿ザ・ガーデンルーム

恵比寿のお洒落な町並みをくぐり抜け、会場の恵比寿ザ・ガーデンルームに開場時間のちょっと前に到着。20人ほどの列の後ろに並ぶとすぐに扉が開き、入場開始。会場に入ると、両脇に置かれたお祝いの花が目に飛び込んできて、それらを一通り眺めてから自分の席に向かいました。

19時開始までの約30分間、椅子の上に置いてあったチラシを見て時間を潰そうとするも落ち着つかない。チラシをスッとバッグに入れて、じっと待つことにしました。席は前から5列目だったのですが、舞台までが本当に近いのです。あの舞台にもうすぐしたらウッチャンナンチャンが立って話をしている・・・。その現実を受け止められるよう心の準備をしながら、ただ時間が経過するのを何もせずに誰もいない舞台を見つめながら待ちました。

目の前にウッチャンナンチャンが居る風景

ついに開始時間。客席は暗くなり、舞台に照明が当たり、BGMが流れ出し、左からナンチャン、右からウッチャンがやってきて、舞台の中央で2人が横に並ぶ。
テレビで見たまんまのウッチャンナンチャンがすぐ目の前にいる現実。「これは夢じゃないのか?」と自分の頬っぺたをつねりたい衝動を抑えると、湧き上がってくるのは感動のみ。「地球に生まれてよかった!」と、そんなセリフを口にしちゃいそうなぐらい終始フワフワしていたため、トーク内容は正直あまり詳しくは覚えていません。^^;
会場に向かう前、一緒に行った方と「どんな内容のトークをするのかな?」という話題で盛り上がっていまして、「劇団SHA.LA.LAの舞台、M-1グランプリのことを話すんじゃない?」と語り合っていたら、まさにその話題にも触れてくれてちょっと嬉しかったですね。予想が当たった的な。
あと、ナンチャンがウッチャン宅へ行きたいと話すと、その流れで以前にウッチャン夫婦でナンチャン宅へ訪問したときの話も聞けて、頬がさらに緩んでしまいました。この話好きなんです。

やっぱりウッチャンナンチャン

2時間あっという間、2時間笑いっぱなし。当たり前ですが、お客さんはウンナンファンの方ばかりなので、笑いのツボが一緒なのも非常に心地よかったです。ナンチャンから「バスストップ」という単語が出ると、ウッチャンとお客さんが同時に爆笑する。こういった空気を共有出来ている幸せを噛み締めながら過ごした2時間でもありました。
やっぱりウッチャンナンチャン、この2人を越える組み合わせは無いなと。ウッチャンの最高の相方はナンチャンであると。
ナンチャンが語り終えると黙るんです。ちょっとした沈黙が起こります。でもナンチャンは間を埋めようとしたりしません。その沈黙が合図かのようにウッチャンがボソボソとしゃべり始めるのです。これぞあうんの呼吸。25年間の重みを感じました。そういったバトンタッチのシーンを見て、「本当に最高のコンビだな〜」ってしみじみ思っちゃいましたね。
NO PLANのウッチャンが、ミュージックステーションの舞台がキラッキラッしていたと言ってましたが、恵比寿ザ・ガーデンルームの舞台に立つ2人も本当にキラッキラッしていました。^^;
終わりよければ全てよしではありませんが、「ウッチャンナンチャントークライブ2010」に行ったことでオセロが一気にひっくり返るように、悪かったことも全て裏側に隠れてしまい、2010年は最高の1年だったと言える気がします。

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