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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

内Pの歴代アシスタントで一番好きな人を選ぶなら

内村プロデュース 出川哲朗の俺をおいしくしろ! さまぁ〜ず ふかわりょう

今回の「出川哲朗の俺をおいしくしろ!」のゲストは、さまぁ〜ず三村とふかわりょうでした。至福のときとはこのことを言うのか、内村プロデュースの思い出をたくさん語ってくれました。特にふかわりょうが深くて熱くて、徳ちゃんのこととか普段聞けないことを引き出す良いきっかけになっていました。ふかわ、えらい。

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さまぁ〜ず三村、壁が無い安めぐみが好き

「出川哲朗の俺をおいしくしろ!」。ゲストにさまぁ〜ず三村マサカズ、ふかわりょう。

アシスタントのアイドルがたまに番組終わりの飲み会に参加してくれて楽しかったと出川が語り出して、そこから内Pの歴代アシスタントで一番好きな人をひとりずつ挙げていくことに。結論から言うと、

選んだ人 好きな内Pの歴代アシスタント
三村マサカズ 安めぐみ
ふかわりょう 徳永有美
出川哲朗 原史奈

でした。もう他の追随を許さない、ゆるぎないトップ3。ふかわが徳ちゃんの名前を出したあたりから体が熱くなりっぱなしでした。^^;

出川「ロケの後に、たま〜にアイドルが、あの〜、その日のアイドルが」
三村「うん、打ち上げに参加する」
出川「飲み会に参加したときとか楽しかったね」
三村「楽しかった〜」
出川「あっ、じゃあ、誰が一番好きですか?」
三村「え?」
出川「あの〜、アイドル」
ふかわ「アシスタントですか」
三村「(思案するように)あ〜、これ〜・・・」
出川「まあ、正直、たまにこんな話にもなったじゃない」
三村「俺はやっぱ、安
出川「あ〜、ヤスメグ(安めぐみ)ね」
ふかわ「評価高いですよね」
三村「なんか、なんだろうな、背中触るぐらいならオッケー」
出川「ふっふっふっふっ」
(出川、三村をグーパンチツッコミ)
三村「背中ですよ、背中、こうやって(出川の背中を触る)」
出川「あ〜、ちょっと許してくれる感ね、あの、ちょっと触っても怒られないからね」
三村「で、自分から酔いに行っている感じ?」
出川「はいはい」
三村「酒好きだから、あの感じが、壁が無くてね」
出川「はいはいはい」

三村の安めぐみ好きは、番組内でもちょこちょこ出してましたね。

ふかわ、徳ちゃんがいっちばん良かった

三村「はい、俺言いましたよ」
出川「ふかわは?」
ふかわ「もうこれ、リアルなこと言っていいですか?」
出川「ああ、全然いいよ」
ふかわ「あの〜・・・、ひとりも居ないですね」
三村「くっくっくっくっ」
出川「(笑いを堪えながら)お前、もう最悪だね!」
三村「お前、ほんと鬼だな!」
ふかわ「と言うのも、と言うのも、あの〜、申し訳ないですけど、あの〜、徳ちゃんのときがいっちばん良かったです、僕は
出川「それを言っちゃったらさ〜」
三村「いや、それは敵わないよ」
ふかわ「いや〜、だから・・・」
三村「やっぱ、そりゃもう、内村さんの奥さんになる程ね」
ふかわ「はい、いやだから」

こういう話題になったときは、徳ちゃんを抜きにして語るのが前提だと思ってました。出川もそのつもりでこの話題を出したろうに、自分に正直すぎるふかわ。しかし、このことが功を奏して、ちょっとヒヒ話になります。

徳ちゃんはみんなのアイドル

出川「そりゃ言っちゃダメだろ、正直、俺、徳ちゃん狙ってたからね」
ふかわ「ふっはっはっはっ」
三村「俺なんか、俺のこと好きなんじゃねえか?って思ってましたからね」
(出川、手を叩いて爆笑)
出川「いや、正直、徳ちゃんはみんなのアイドルだったからね
ふかわ「いや、あの〜、あの人のその、嘘の無いやさしさっていうか」
出川「はいはいはいはい」
ふかわ「損得じゃない人との付き合い方」
三村「毎回終わって、お笑いの熱い話になるんだよな」
ふかわ「はい」
三村「『あんときのふかわさん、よかった』とか」
ふかわ「はいはい」
三村「『あのときのふかわさん、なんでああいうこと言ったんですか』みたいな」
ふかわ「そう、ほんとに、一緒にお笑いの話が出来る人は、もう・・・、後にも先にも居ないですね」
出川「あ〜、なるほどね、あんだけ中に入って話してくれる人はね」
三村「うんうん」
ふかわ「どうしても・・・、あの、悪い人は居ないですよ、アシスタントに」
出川「うん、居ない居ない」
ふかわ「でもどっかに、なんかその距離を置いている人とか」
出川「まあ確かにね、それはある」
ふかわ「その、なんて言うんですかね」
三村「分かる、分かるよ」
ふかわ「ちょっとその、芸能界の損得を考えてそうな」
三村「そんな人も居たよ」
ふかわ「そうそう、そういう風に思ってしまう、感じさせるから」
出川「なるほどね、なるほどね」
三村「うん」
出川「徳ちゃんは無いもんね」

そして、徳ちゃんとの思い出話に花が咲きます。

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ウッチャンに叱られる有吉と出川哲朗

出川「徳ちゃんが一回、シンデレラみたいな格好したことあったでしょ?覚えてない?」
ふかわ「舞台の」
三村「劇団のときですね」
出川「そうそう、あんとき、めっちゃめちゃ綺麗だった」
ふかわ「はいはい、神懸り的な」
出川「ほんと綺麗だったね」
三村「あんときですね、俺のこと好きなのかな?って思ってたの」
ふかわ「ふっはっはっはっ」
出川「思った?それはなんで思ったの?やさしいから?まあ、(徳ちゃんは)さまぁ〜ずファンだからね」
三村「よくいろいろ聞いてくるし〜」
出川「うん」
三村「まあ、ちょっと頼られてたのかな、とか思って」
出川「う〜ん、なるほどね」
三村「大勘違いでしたね」
出川「でも話しかけられるぐらいいいじゃん、徳ちゃんから俺に話しかけることあんまり無かったもんね」
三村「徳ちゃんと金澤(内Pの美人プロデューサー)、だって出川さん見るとき、必ずこうやって(苦い顔をしながら)引いた目で見てましたね」
出川「あ〜、そうそうそう」
三村「ふっふっふっふっ」
(笑っている三村に出川グーパンチツッコミ)
出川「それは有吉が徳ちゃんとかに、ほら一時期さあ、パンツ脱いで徳ちゃんに見せたりするゲームが流行ってたじゃない」
三村「(笑いながら後ろを向いて)最悪、それ」
出川「最悪なゲームだけど」
ふかわ「はいはい」
出川「そんなことをやったからちょっと徳ちゃんがあの〜、そんときに一回、チェンにすごい怒られたことがあったんだよね、『もういいよ!』とか」
ふかわ「へぇ〜」
三村「そりゃもう」
出川「そりゃそうだよね」
三村「そうですよ」
出川「自分の彼女に・・・」
(三人思わず笑いが吹き出す)
出川「分からない人間がパンツ脱いで見せたら」
(崩れ落ちる三村)
出川「そりゃ怒るよね」
ふかわ「それは当然ですよ」
出川「ふっふっふっふっ」
三村「そりゃキレていいですよ」

MCという立場を忘れて暴走する出川、冷静なふかわが話を戻します。ふかわ、成長したな〜

出川、原史奈はやっぱり綺麗

ふかわ「徳永さん抜いて、出川さん、誰なんですか?」
出川「え〜とね、俺はね〜、山本梓ちゃんも良かったし、みんないいんだけど」
ふかわ「(山本梓とすぐに出てきたことに驚いて)はやい」
出川「俺はね、やっぱね、ナンバーワンはね、ハラフミちゃん(原史奈)かな
三村「おっ」
出川「綺麗だった」
三村「結婚してね」
出川「はい、で、DVDが新しく出たじゃない、昔のDVD見返してみたらやっぱ、綺麗だったね〜・・・」
ふかわ「ほぉほぉ」
三村「ま、安とハラフミ(原史奈)が一番打ち上げに出てたんじゃないですか」
ふかわ「うんうん」
出川「まあ、そうかもしんない」
三村「分かります」
出川「俺は、ハラフミ(原史奈)ちゃんかな」

今でも内村プロデュースは、3人にとって特別な番組であることがよく分かる配信でした。
それに徳ちゃんのことをネット配信とは言え、語り合える状況になっていることが嬉しかったです。裏話が聞けたことよりも。

いろいろあって結婚記者会見を開いたときのウッチャン、「こうやって会見の場に出て来れて、実はホッとしているんです」的なことを言っていました。「アッコにおまかせ」でその模様が放送されているときに、ワイプで抜かれていた出川のなんとも言えない表情が蘇って来ます。何を思う、テッチャンってね。

それからウンナンタイムで、ウッチャンの新婚生活をイジり倒すナンチャン。徳ちゃんの両親がウンナンタイムのヘビーリスナーであることが判明すると、ウッチャンが何か変なこと言う度に、徳ちゃんの両親に語りかけるナンチャン。やっぱウッチャンの相方はナンチャンしかいないと思ったものです。^^;

そして今、お子さんが生まれて、イッテQ!でウッチャンの子供のお土産を探すイモトだったり、今回のように内Pでの徳ちゃんのことを笑って語り合える状況になっていることがなにより嬉しかったです。
とってつけたような余談ですが、なんか今回のイッテQ!スペシャル、大河越えの20.0%という高視聴率を叩き出しましたね。すごい。

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