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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

出川哲朗の俺をおいしくしろ!に江頭2:50登場

出川哲朗 出川哲朗の俺をおいしくしろ!

今回の「出川哲朗の俺をおいしくしろ!」は江頭2:50がゲスト。
通常60分なのが、俺はそんなに持たないということで30分に短縮されるという、前代未聞のスペシャル配信でした。^^;

エガヨガ

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出川が一番呼びたいゲスト、江頭2:50

「出川哲朗の俺をおいしくしろ!」。ゲストに江頭2:50。

番組が始まるときの記者会見で「一番呼びたいゲストは?」という記者の質問に、出川は江頭2:50と即答。その願いが番組の5回目でついに実現しましたが、出川本人が交渉に当たったことを明かします。

出川「僕が自分から交渉して電話して、『エガちゃん、頼むから来てくれ』って交渉したんですけども、エガちゃん、ああいう性格だからなかなかOKしてくれないんですね、やっとOKしてくれた出演条件が『出演時間は20分だけ、それ以上僕はトークが持たないから』、あの〜、ふふっ・・・、『心配でしょうがないから、出川さん、20分だけだったら出てあげる』ということで」
(出川スタッフに頼んでた大事なものがないと慌てる)
出川「スタッフさんに頼んでた大事なものは・・・、ないないないない、用意してください、スタッフさん」

するとスタッフさんが後ろから大きなバスタオルを複数持ってきます。
出川は、これがあればもし江頭2:50が脱いでも隠せると安堵の表情を浮かべます。しかし、実際は江頭2:50のしゃべりで飛んできたツバや、暴走を止めるために動き回ったときに出た汗を拭くのに役立ってました。^^;

江頭2:50、生放送のアメーバスタジオに登場

江頭「おら〜!(いつもの登場の動きで逆立ち)うお〜!」
出川「来た来た来た!」
江頭「(立ち上がり)久しぶり〜!」
出川「エガちゃ〜ん!ありがとう!」
(二人がっちり握手)
江頭「来たよぉ〜!」
出川「ありがとう〜!あっふっふっふっふっ、みんな大喜びしてますよ、エガちゃん」
江頭「今日は生でしょ?」
出川「生、生、生」
江頭「俺は、笑っていいとも!で橋田壽賀子にキスして、出入り禁止なって以来ですよ〜!」
出川「だから、あっ、生放送?」
江頭「おお!」
出川「わっ、怖い怖い、エガちゃん、マジでやめてね」
江頭「(ずっと立ちっぱなしで)事件を起こすぞ〜!」
出川「やめろ、やめろ!いらない、いらない!拍手するな〜!みんな煽らないで、煽らないで」
江頭「この原宿を全部ヌーディスト村に変えてやる!
出川「違う、違う、おしゃれな街だから原宿は、エガちゃん」
江頭「何が〜おしゃれじゃ〜!全部俺が変えてやるよ!」

最初からフルスロットル、ハイテンションの江頭2:50。
そこから配信が10分にならないかとか、座ったら俺面白くないぜと不安になる江頭2:50、そんなことないとなだめる出川。そして、ちゃっかりDVD「江頭2:50のピーピーピーするぞ!3」の宣伝をする江頭2:50。

江頭2:50のピーピーピーするぞ!3 引くに引けない逆修正バージョン [DVD]

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ようやく落ち着いて、二人が出会った頃の思い出を語りだします。名門パープリン大学日本校(司会がダチョウ倶楽部)では、初回にいきなりスポンサーの前で全裸になり番組から降ろされる、浅草橋ヤング洋品店でのむちゃくちゃなロケの数々、そして、江頭グランブルー等。

時々、出川の言葉に思わず笑いが噴出してしまい、画面から顔を背ける江頭2:50。ちらっと素の柔和な部分が見える感じで印象深かったです。そういえば、この動作って有吉や仕切りをしている土田もよくやりますね。自分のキャラを守るための行動なんでしょうか。アメトーークで、笑うとき顔背ける芸人なんてどうでしょうか?^^;

話は脇にそれましたが、その後、軽い下ネタトークも挟みつつ最後はお互いを褒めあう展開に。お互いを天才だと称え、出川に実は良い人で常識人だと褒められると、俺はそんな人間じゃないと、徐々に暴れだす江頭2:50。その暴走もカメラが動かないように気をつけているとか、番組終了後にきちんと謝りに来ると、さらに褒める出川。

すると、江頭2:50は外で見学しているお客さんに怒りを向けだし、暴走もだんだんとエスカレート。番組終了前には、ついにスタジオ飛び出して大暴れ。原宿パニック。止めに行く出川。最後の挨拶でスタジオに戻ってくると、なぜか出川のTシャツがビリビリで上半身裸のままお別れ。

ほんとあっという間の30分でした。江頭2:50はやっぱり江頭2:50でした。出川がまともな人に見えた、そんな今回の配信でした。