読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

出川哲朗がFOXテレビで全米デビュー

出川哲朗 キャイ〜ン 出川哲朗の俺をおいしくしろ!

出川哲朗の俺をおいしくしろ!の2回目を見ましたが、面白かったです。
1回目のゲストに松村邦洋を呼んだときは、ほぼ8割下ネタという始末で、番組終了後にこれではまずいと緊急スタッフ会議を開くことに。といっても、美人ディレクターと出川の二人だけなんだそうですが。^^;
で、結論は、番組の正解の形を早めに見つけるべく、キャイ〜ンの天野を2回目のゲストに招集することで決着。天野の仕切り上手と、出川のMC2回目という慣れもあってか、チャット画面にも多少は見るようになってきました。内さま以上に番組の出来がゲストに重くのし掛かってくる、この「出川哲朗の俺をおいしくしろ!」。これは今後も絶対に見逃せないです。

ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術

ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術

出川哲朗、ニューヨークで年越しするも横に居たのは奥さんではなく天野

「出川哲朗の俺をおいしくしろ!」。ゲストにキャイ〜ン天野。

出川「いやでも付き合いが長いけれども、なんと今年もこの二人、一緒にニューヨークにカウントダウンを見に行きましたね」
天野「そうですね〜」
出川「あれも楽しかったね〜」
天野「あれもだってね、隊長がどうしてもなんか、あの〜正月ね、なんかやることが無かったんですよね?」
出川「違う違う違う、天野っちがニューヨークに行くっていうから、俺も行きたいっつって、ついてったんですね」
天野「あの〜、ついてったのはあれだけど、隊長は奥様がいらっしゃるじゃないですか?」
出川「あ〜だから奥さんにも『ニューヨーク行くけど行くか?』っつったら、すごい勢いで『あんたバッカじゃないの、こんな正月寒い時期にニューヨーク行くなんてあり得ない、私実家帰る』って、実家帰ったんですね」
天野「ふっはっはっはっ、それで実家どこなんでしたっけ?」
出川「秋田です」
天野「ふっはっはっはっはっはっはっ」
出川「ニューヨークより寒いからね、確実にニューヨークより寒い秋田に帰っていったんですけれども、でも奥さん行かないって言うから、じゃあ俺は天野っちと行くって」
天野「ニューヨークね〜」
出川「もう感動したね、あの〜・・・」
天野「ニューヨークの素晴らしさを隊長伝えてくださいよ」
出川「いや、もうあの〜、カウントダウン二人で、あの〜暮らしたんですけども、素晴らしかったですね、何十万人っていう人がタイムズスクウェアの、あの〜あそこに集まって」
天野「東芝とかね、パナソニックのモニターのところにね」
出川「はい、そったらカウントダウンの瞬間に、それまで大騒ぎしているんだけども、カウントダウンの何分か前に、こういう感じですよ、皆さんこうやって並んで」
天野「もうとにかくね、百万人近く集まるんですよ、二百メートルぐらいのこの表参道ぐらいね、通りのところに」
出川「そう」
天野「そんで全世界から集まって、そのときはライオネル・リッチーが前座で歌を歌い」
出川「そう」
天野「そいで、えー、クリントン夫妻がボタンを押してね、でかいボールみたいのがブワーッと上がってって、紙ふぶきがバーッてなるみたいなね」
出川「そうそう」
天野「そんな感動的な」
出川「そんな感動的なところで、急にカウントダウンの5分ぐらい前にイマジンの大合唱、何百万人が、お互い知らない人たちがこうやって、今のこの原宿みたいな感じですよ、お互いみんなやってみてください、隣の人と肩を組んで、はい、お母さんも恥ずかしがらず」
天野「そのときの出川さんのイマジンの歌詞がめちゃくちゃだったから聞いてください、それじゃあお願いします」
出川「イマージンー♪ フォッロッピーポー♪ フィイーンジャースウェーイ♪ フッフーフゥウー♪」
天野「なんだそれ、ふぁっはっはっはっ」

その後もタイムズスクウェアでのカウントダウンの様子を話していきます。カウントダウンの瞬間、目の前のカップルが指輪を取り出しプロポーズを始めたりだとか、ホテルの予約を巡り旅行代理店と揉めてしまったりだとか。

出川哲朗、FOXテレビに映る

天野「だってそのカウントダウンの瞬間、俺たちちょっと面白い格好してたんですよ、やっぱり楽しいから帽子とかかぶってね」
出川「うん」
天野「で、そしたら出川さんとか、俺たちのところにCNNが」
出川「あ、そうだそうだ」
天野「ね、カメラが来て」
出川「そうそう、全米デビューですよ僕、あのマジで向こうのCNNの・・・」
天野「ちょっとお前たちなんだ、そのファニーガイたちはって、アイカムフロムトーキョーって言って、拙い英語でしゃべって」
出川「そうそうそうそう」
天野「そうしたら、おーおーすごいなお前たち、みたいなことになってきて」
出川「そう」
天野「そんで、俺が一応ちょっとだけ英語をしゃべるんで対応してて、出川さん、ちょっともう英語はあれなんで、他のカメラを撮っているところがあったんですよね、それ以外にも」
出川「あ、そうだそうだ」
天野「で、出川さん、そっちの別のカメラのところに行って『イェーイ、俺、出川、出川、イェーイ』ってやってたら、実はそれがアメリカ3大ネットワークのFOXテレビだったの、で、出川さん、FOXテレビにそこで映ってたんですよね、生中継で
出川「はい、はい」
天野「すごい」
出川「だから向こうのアメリカに住んでる日本人たちにすごい言われたんですよ、出川さん、全米のテレビに出てるって」
天野「アメリカでテレビに出てましたよって」
出川「そう」
天野「ニューヨークに何十年住んでてテレビ出たことない人いっぱい居ると思うけど、いきなり初のニューヨーク、初ってか2回目のニューヨークで・・・」
出川「あの画像ね、欲しいんだけどね〜、今探してるんだけどね〜」
天野「あの、YouTubeとかでは」
出川「無いの、出てないんだよね〜」
天野「いや、びっくりしましたよ、次の日ね、日本人に会ったら『出川さん、昨日出てましたよ〜、カウントダウンのあれで』って」
出川「すっごい言われた」
天野「日本のテレビ出てもそんな言われないのに、ふぁっはっはっはっ」
出川「はっはっはっ、言われるわ!」
天野「いや、すっごい、ね〜」
出川「うん」

いや〜、出川もある意味イチロー並に「持ってます」。この海外でも物怖じしない感じは、やっぱり電波少年に出ていたからでしょうね。^^;