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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

清水ミチコが語る「夢で逢えたら」

昔、録画した「清水ミチコの20周年だからリップサービス」を見ての話。

「夢で逢えたら」は自分は面白くないと落ち込んだ番組

2007年12月26日放送の「清水ミチコの20周年だからリップサービス」。

清水ミチコ曰く、

ピンで女性の芸人は当時は珍しかったためチヤホヤされて、「私って、ちょっと面白いのかもしれない」と思っていた。しかし「夢で逢えたら」でお笑いの精鋭たちに出会い、「私は、本当は全然面白くないのかも」と落ち込む。なんとかしなければ・・・ともがいていたら「ミドリ」というブサイクキャラに出会うことが出来て、頑張れば何とかなることを学ことが出来た。

ダウンタウン、ウッチャンナンチャンと一緒に番組をやることが、清水ミチコという実力者であっても強烈なインパクトを与えたことが分かるインタビューでしたね。
野沢直子も同じようなことを言っていて、「このままの自分じゃ駄目だ、自分を変えないと」と考えて、ニューヨークに行ってしまったわけです。どんだけの番組なんだよって。^^;

清水ミチコ物語

清水ミチコ物語

ウンナンが語る清水ミチコ

この後、ウッチャンナンチャンからお祝いのコメント。とにかく照れまくる2人。
「なぜか胸を強調する衣装が多かった、特にエンディングトーク」と語るナンチャン。「モノマネ芸人と言われるのをものすごい嫌がる」と語るウッチャン。そう前置きしておいて、「モノマネ芸人です!」と言い切るウッチャン。^^;

さらに「あとね〜、モノマネもそんな〜」と首をかしげるウッチャンに、「お前、全否定じゃねえかよ!」と笑いながら突っ込むナンチャン。これも愛があるからこそ。
私にとってお笑い番組で最高に心が高まる瞬間ってのは、「夢で逢えたら」のメンバーの共演なのです。