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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

GyaOのヨシモト∞の更新終了

ヨシモト∞ ダイノジ

GyaOで配信している「ヨシモト∞」の更新が終わってしまいました。
いつも楽しみに見ていたので、とっても悲しいです。私はこれのおかげで、ダイノジの魅力に気付くことができたのです。

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ダイノジの魅力に気付いた「ヨシモト∞」

2008年5月8日の「ヨシモト∞」。ダイノジの60分。

私が一番印象に残った配信で、ダイノジの虜になったのが「大谷のいい話ベスト10」です。

ダイノジ大地のプレゼン企画「大谷のいい話ベスト10」。

  • 嬉しかった事と悲しかった事分量
  • 道という字に首がある理由
  • 頑張るっていう言葉の意味
  • いい話王ビートたけしさん
  • ジェットリーが売れない理由
  • 糸井重里がテレビからネットへシフトしていった理由
  • 欽ちゃん伝説
  • アメリカの夢ロッキー
  • デスノート仮説

などのエピソードをダイノジが紹介しました。お客さんが時には笑い、時には涙するという熱くて濃い60分間の配信でした。

ダイノジ、とくに大谷さんの知識の深さ、巧みな話術に私は驚き、見終わった後の充実感は「ヨシモト∞」で間違いなく一番。「ジェットリーが売れない理由」から「糸井重里がテレビからネットへシフトしていった理由」につながる流れに関心。「デスノート仮説」で、世間で言われている「がもうひろし=大場つぐみ」説のさらに上を行く仮説を披露すると、お客さんから大きな拍手。劇場の盛り上がりが最高潮に達したと同時に配信が終了しました。もっと聞きたい!という気持ちが、心の底から湧き上がって来ましたね。

「ヨシモト∞」は入場が無料で、ネタじゃなくトーク中心のイベントです。ですから、明らかにやっつけ仕事で済ます芸人もいました。しかし、ダイノジは企画をきちんと用意してきて、劇場に来たお客さんを盛り上げようと必死にしゃべっていました。そんな姿勢を見て、私はすっかりダイノジの虜に。

ほとんどがこのあとに登場するチュートリアル、NON STYLEが目当てのお客さんであっても、媚びまくって自分たちを売り込むダイノジ。プライドを捨てて振舞うその姿に、格好良さを見ました。

「この人たちが活躍出来ないテレビって一体何なんだろう?」と問いかけてしまいたくなるほど、私は「ヨシモト∞」を通じて、ダイノジにハマっていったのでした。

ダイノジ大谷ノブ彦の 俺のROCK LIFE!

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