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笑いの飛距離

元・お笑い芸人のちょっとヒヒ話

後藤真希は持っている

数年前の梅雨、彼女にフラれて塞ぎ込んでいたことがありました。梅雨が明け、熱い太陽が照りつける夏が訪れても、私の心は夏模様・・・とはならず、心の傷をどこか引きずったまま。 そんな私の様子を知ってしまったハロプロ好きで、特に吉澤ひとみさんが好き…

事前番組を見る癖がついたのは全国高等学校クイズ選手権から

M-1グランプリの決勝まで間もなくです。私としては決勝を見るだけでなく、その前の事前番組で予選の模様を見ておきたいのです。それをスルーして決勝だけを見るのは、楽しみが半減するぐらいの気持ち。^^;第30回全国高等学校クイズ選手権 高校生クイズ201…

木村屋のあんぱんに桜の花びらが入っている理由

今回はダイノジのヨシモト∞トークで、お笑いのことではなく、パンのことで熱くなった二人についてご紹介したいなと。菓子パン派の大谷と惣菜パン派のおおちで、お互いの良さを語り合い。段々と熱が入ってくると、菓子パン派の大谷は「あんぱん」が菓子パンの…

なぜサブカル文化人がテレビに出るのか

かつてミランカで配信していたネット番組、水道橋博士・宮崎哲弥が司会の「博士も知らないニッポンのウラ」での話になります。 毎回多彩なゲストを呼んで、テレビでは言えないような危ない話、深い話をするのがウリの番組でした。ちなみに今は「博士の異常な…

人生における嬉しい事と悲しい事の割合

今回はダイノジ大谷が話したお笑いとは関係ないちょっとヒヒ話。言ってしまえば小ネタをご紹介させて下さい。 内容は「人生における嬉しい事と悲しい事の割合」についてです。人生の目的が見つかる魔法の杖作者: 西田文郎,「元気が出る本」出版部出版社/メー…

島田紳助って何だ?

ナンチャンが司会していた「ナンだ!?」風にしてみましたが、今話題沸騰中の「島田紳助 オールスター感謝祭 激怒事件」について私も少しだけ。実際に番組を見ていなくて、ネット情報からこの話を知りました。そんな状態なので事件そのものの分析や推測は他の…

水道橋博士が語る山城新伍

山城新伍さんがお亡くなりになったというニュースを耳にして、ミランカで配信されていた「博士も知らないニッポンのウラ」がまず思い出されましたね。水道橋博士が、山城新伍さんの芸能界での立ち位置を自分と重ねていた部分がとても印象的だったので、今回…

矢沢永吉「メガヒットが欲しくないなんて言うやつは嫌いだ」

はてなでテレビの土踏まずさんの「矢沢永吉の人生相談 - はてなでテレビの土踏まず」やてれびのスキマさんの「1980年の矢沢永吉 - てれびのスキマ」のエントリーで、矢沢永吉について語られています。 大変興味深くて感銘を受けました。是非ご覧になるこ…

辻村深月「ウッチャンの笑いは他人を傷つけないんです」

「野性時代 第69号」を買いました。 今号の特集は、辻村深月(つじむらみづき)さんの「ふちなしのかがみ」刊行記念として「鏡のなかの辻村深月」。 ロングインタビューに始まり、辻村深月をつくったもの、自身が語る全作品解説、師弟問答with綾辻行人、大山…

損か得かで人と付き合うな

これは「叫ぶ詩人の会」のドリアン助川が、松村邦洋に対して放った言葉です。シャウト!金髪先生―ドリアン助川のロックで講義作者: ドリアン助川出版社/メーカー: テレビ朝日発売日: 1997/05メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログを見…

酒井若菜はウッチャンナンチャンのファン

酒井若菜さんはウッチャンナンチャンのファンです。そのことがブログにきちんと書いてあります。 酒井若菜に聞く「好きな芸人さんっていますか?」 お答え。4|酒井若菜オフィシャルブログ「ネオン堂」Powered by Ameba 2009年5月12日の記事で、酒井若菜さ…

時代が求める批評型アイドル

昨日のダイノジのよしもとオンラインを見ました。 NON STYLEの代わりに急遽出演でしたが、「音楽裏ノジ」と題して、ジャニーズの嵐がどんなに素晴らしいかを熱く語るダイノジ。そこからPerfumeやSMAP等のJ-POP、さらにはアニメやプロレス、お笑い論にまで発…

水道橋博士と重松清を結ぶ不思議な縁

今、通勤の電車内で重松清さんの「ナイフ」を読んでいます。ナイフ (新潮文庫)作者: 重松清出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2000/06/28メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 162回この商品を含むブログ (158件) を見るこの本を手に取ったきっかけは、「博士も…

旅立った先輩たちが日本の若者へ遺してくれた言葉

ゴールデンウィークの終わりは家に居たので、昔に録画してたお笑い番組を見て過ごしました。やっぱりウッチャンナンチャン関係が多いのですが、その中で思わずじっくり見てしまった番組がありました。それは2008年の元旦に放送された「まだまだ日本はよふけ…

「松村邦洋のオールナイトニッポン」で前を向くことが出来た

こんなことで負ける訳ない 出川哲朗オフィシャルブログbyダイヤモンドブログ » 頑張れ! 松っちゃん 出川さんのブログにあるように、私も松村邦洋さんが東京マラソンのことをネタして、笑いをとっている姿しか想像できません。武将のボヤキ 松村邦洋のお笑い…

映画のヒーローがロッキーからスパイダーマンになった理由

ちょうど第81回米アカデミー賞の発表・受賞式のニュースが話題になっていますね。 そんなホットな映画のことについて「なるほどな~」と思わされた話を今回は紹介させて下さい。 お馴染みのダイノジの「ヨシモト∞」から。figma アメイジング・スパイダーマン…

江古田のスリーエフに漫画「少女ファイト」の作者である日本橋ヨヲコさん直筆のポップ

仕事の影響でお笑い番組を全然見ることができていないので、たまには日常生活で見つけた風景を紹介させて下さい。今朝、会社のある江古田駅にいつものように降り立つと、武蔵大学の入試なのでしょうか?学生服の生徒さんがたくさんいました。駅の南口を出て…

有馬記念でトウカイテイオー奇跡の復活勝利を見たゴルゴ松本

某ニュースサイトを見ていたら、「内村プロデュース」DVD発売という嬉しい記事を発見。ところが、よく読んでみると、DVD化はこれが最後と書いてありました。嬉しさのあとに、寂しさが急に襲ってきました。 「内村プロデュース」の話になると、どうしてもさま…

テレビとはヤンキーの心を掴むこと

今回は、ダイノジ大谷ノブ彦と水道橋博士が話してた「テレビとヤンキーの関係」について紹介させて下さい。藝人春秋作者: 水道橋博士出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/12/06メディア: 単行本購入: 54人 クリック: 1,028回この商品を含むブログ (59件) …

ロックンロールはウソの共有

「ザ・ドリームマッチ09」の余韻が残っていますが、「ヨシモト∞」でダイノジ大谷さんが語っていた「ウソの共有」論について紹介させて下さい。ちょっと私の中で繋がった部分があるのです。ダイノジ大谷ノブ彦の 俺のROCK LIFE!作者: 大谷ノブ彦出版社/メーカ…

最初のご挨拶

このブログでは、普段見ているお笑い番組のことを書いていこうと思っています。 人に優しい笑いをする芸人が好きです 私は、ウッチャンナンチャンやナインティナインなど、人に優しい笑いをする芸人が好きです。なので、そういった種類の芸人の話が、自然と…